パチンコやめる方法なんてある?やめるにはどうすればいい?

パチンコやめたいのに止められない人多いですよね!

というか、負けた日はいつも後悔して「もうパチンコはやめる!」って決意したはずなのに、翌朝目が覚めたら、すっかり忘れてしまうもんですよね。

しかし、パチンコに勝ったときの快楽感は強烈に残って忘れられないですよね。

これはもう、「パチンコしたい!」という欲求で脳がいっぱいになってしまう病気ですよ。なので、完全にパチンコをやめる方法はないと思っていた方が良いです。

しかし、普通の生活ができるまでに回復することはできます。全員が成功するわけじゃないけど、やってみる価値があるパチンコやめる方法を紹介します。

パチンコやめる方法

本気でパチンコやめたいなら、実行してみましょう。ただ、100%成功するわけじゃないです。

一日も実行できない人、一週間で挫折する人、一ヶ月、一年とパチ禁できたからちょっとご褒美に!なんて甘い考えで再燃してしまう人が多いんです。

パチンコやめるなら、一生やらないと決意することです。

パチンコ依存症だと認める

パチンコやめる方法を探しているってことは、パチンコ依存症になっているかもって思っているからですよね?

まず、パチンコ依存症って病気なんだって認めてないと、どんなやめる方法を試してみても、ほぼ確実に挫折します。

パチンコがやめられない人の殆どが、「パチンコ依存症じゃない。やめようと思えばやめられる。」と、思っているんです。

でも、やめられないんでしょ? じゃあ、パチンコ依存症は確実です。

パチンコで失ったものを書き出す

パチンコにのめり込んでいるときって、大切なものを失っていることに気付いてます?

□お金はサンドに突っ込むただの紙切れ
□友達との付き合いもめんどくさい
□家族サービスよりパチンコ優先
□食べ物ケチってパチンコ資金に

などなど、パチンコ最優先になっていると、自分では気付かぬうちに他のことが疎かになっているんです。

なので、失ったものをボーッと思うだけでなく、しっかりと認識するために、紙に書き出していつも目にするところで貼っておくと良いです。

  • パチンコのせいでお金を失った
  • パチンコのせいで友人を失った
  • パチンコのせいで信用をなくした
  • パチンコのせいで家族に迷惑かけた
  • パチンコのせいで健康を失った
  • パチンコのせいで時間を失った

などなど、他にも色々ありますよね。

特に、失った時間は、絶対に取り戻せないです。この先もずっと時間を失い続けるのが良いですか?

失ったものをしっかりと脳に刻み込むことで、やめようと思った理由を忘れずにいられます。

パチンコがしたい衝動はとても強いですから、やめる理由をしっかりと認識してないと、簡単に挫折してしまいます。

お金の管理を自分でしない

お金が自由に使えたら、給料の殆どをパチンコに使ってしまうことだってありますよね。

なので、自分でお金の管理をしないことです。

家族など信頼できる人に管理してもらって、毎日、最低限必要なお金だけもらうようにすることです。

お金の管理といえば、「パチンコの収支表をつけて無駄遣いを認識しよう」って言われますけど、あれってどうですか?

パチンコやりながらやめることなんてできます?

下手したら、この損をパチンコで取り戻そう!と、やめるどころか再燃しかねないです。

お金を持ち歩かない

パチンコ依存症は意思だけではやめられないと言われています。なので、物理的にできなくしてしまうことです。

お金がなければできませんよね。なのでお金を持ち歩かないこと。

ただ、1円も持たずに仕事に行くのも無理だし、生活用品の買い物もありますよね。

なので、財布には最低限必要なお金だけにすることです。

生活環境に合わせて、1,000円~3,000円までですね。それ以上のお金は補充しないことです。

それと、お札は持っても1,000円1枚だけにすること。千円札が3枚あったら、パチンコしちゃいますものね。

小銭だとサンドに入らないので、両替してまでするのは面倒になりますよね。財布に千円札があったら、先に使って小銭にしておくと良いです。

パチンコホールに近づかない

駅前とか、街中にちょっと歩けばパチンコホールがあるので、前を通ってしまう機会もあるかと思います。

しかし、パチ禁してるときにホールに近づくと入らずにいられなくなりますから、遠回りしてでも近づかないことです。

パチ禁して1年経っていても、ホールの前を通ったら意思が揺らぎます。

カレンダーにマーキングする

パチンコを我慢できた日をカレンダーにマーキングしていくのも励みになります。

1ヶ月間パチ禁すると、お金が残っているはずです。そのお金でプチ贅沢すると良いです。

家族で美味しいものを食べたり、洋服を買ったり、パチンコにのめり込んでいたときにはできなかったことをしてみるのです。

パチンコで大当たりしたときのような興奮は得られないですが、また違った穏やかな快感を感じられるようになります。

パチンコ依存症から立ち直った人は、「パチンコ以外にこんな人生があったなんて!」と、よく言われてますね。

そして、今までなんてお金と時間の無駄使いをしてきたんだろう。と、後悔しているんです。

パチンコ以外の趣味を見つける

パチンコの快楽に勝るものはなかなかないかもしれないですが、穏やかな快楽でもやっているうちに満足できるようになります。

なんでも良いので、無理やりにでも何か始めてみることですね。

要は、暇な時間を作らないことです。何もすることがない時間があると、パチンコのことを考えてしまいますからね。

パチンコやめるアプリって効果ある?

パチンコをやめるアプリもありますが、あれって効果あると思います?

音がうるさい場所にいると、設定したツィッターにパチンコ屋に居ることを強制的につぶやいて、恥ずかしい思いをさせるパチンコ禁止アプリなんかもあるみたいです。

パチンコ屋以外でも音が大きい場所だとつぶやいてしまうみたいですけどね。

あと、無駄遣いを気付くために、お小遣い帳アプリなんかをパチンコをやめる方法としておススメしていたりもします。

個人的には、こういうアプリだけでパチンコをやめるのは無理だと思います。

あと、実機の代わりにパチスロアプリをおススメしていたりもしますが、余計にホールにいきたくなりません? 逆効果じゃないですかね。

パチンコやめると貯金ができる

パチンコをやめると確実に貯金ができますよね。

パチンコやめた分を他のことで贅沢に使ってしまったら残らないですが、パチ禁のためにお金を持ち歩かない生活をしていたら、貯金ができるはずです。

一ヶ月目でお金が残ったことを実感できますから、今までいかに無駄遣いしていたかに気付きます。

貯金ができたことが励みになって、パチンコ禁止生活が続けられたりもしますね。

ただ、お金が貯まったときに気を抜くと、少しくらいパチンコに使ってもどうってことないって気持ちになってしまいます。

パチンコで失ったもの、なんでパチンコをやめようと思ったのかの理由を忘れないことです。

パチンコ依存症は、完治することはないですから、一生の戦いになりますよ。

何をしてもパチンコがやめられないときは

大決意してパチンコをやめる努力をしてみたけど、自力では無理だったという方も多いです。

パチンコ依存症はそれくらい厄介な病気なのです。

自力ではやめられないときは、病院での治療や回復施設への入所を考えた方が良いです。

また、居住地には、依存症を克服するために依存症の人たちが定期的に集まる自助グループもあります。

一人では心が折れそうなら、自助クループに参加すると良いです。

まとめ

パチンコをやめる方法はありますが、誰もが100%治るわけではありません。

しかし、依存者自身が病気を認識して、やめる努力をしないことには回復することはなく、重症化していきます。

依存症になってしまうと完治することはないと言われていますが、日常生活に支障ないまでに回復することは可能です。

一日も早く、パチンコをやめる決意をすることですね。

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