パチンコ依存症だと思っていないあなたは重症化する?

「パチンコ依存症だと思っていないあなたは重症化する」と聞いてドキッとしてません?

やめようと思えばいつでもやめられると思っているとしたら、本当にやめられるか試してみた方が良いかもしれませんよ。

なぜなら、パチンコ依存症と気づかないまま重症化してしまう可能性が高いからです。

今回は、そんなパチンコ依存症の重症化について分かりやすくお伝えします。

パチンコ屋には依存症になる仕掛けがある?

パチンコ屋が儲けるためには、パチンコに通い続けてくれる顧客の獲得が一番ですから、パチンコの虜にさせるような仕掛けがされているんです。

パチンコ屋に流れる音楽、店内の光の演出、パチンコ台の演出、新台入れ替えなどなど、心理的にパチンコに魅了されのめり込みやすいように設計されているんです。

昔からの顧客を引きつけるために、北斗の拳など人気の台を継承して新台を次々出すのもパチ屋の戦略ですね。

まんまとその戦略にハマり、知らず知らずのうちにパチンコ依存症になっているんです。

パチンコ屋にとって良質な客は、パチンコ依存症の人と言っても過言ではないのです。

パチンコはギャンブルではない?

パチンコは昔から庶民の娯楽として親しまれてきた遊技です。位置づけからすると、パチンコはギャンブルではありません。

一方で、国が公認している公営ギャンブルには、競馬、競輪、競艇、オートレースなどの公営競技と、サッカーくじや宝くじの公営くじがあります。

しかし、どちらかというとギャンブルではないパチンコの方がギャンブル性が高いのです。

競馬や競艇、競輪、オートレースなどは、競技や予想を楽しむという一面がありますが、パチンコにはそんな楽しみ方はないですよね。

大当たりが出たときの大興奮や勝負に気持ちが支配され、益々強い興奮を求めるようになる人が多いのです。

パチンコは、表向きは換金できないシステムですが、裏で公然と換金できますからグレーゾーンの賭博と言えますよね。

娯楽として親しみやすいパチンコですが、ギャンブル性が高く公営ギャンブルよりも中毒になりやすいのです。

パチンコ依存症が重症化しやすい背景

パチンコ依存症が重症化しやすい背景は、いつでもできる手軽さと、いつでも止められるという過信ではないでしょうか。

街に出れば至る所にパチンコ屋がありますよね。

駅前で仕事帰りにちょっとだけ、休日の暇つぶしにちょうどいい、むしゃくしゃしたことがあったから気晴らしにと、気楽に行くことができます。

最初は誰もがほんのちょっとしたきっかけで始めるパチンコ。そして、たまたま大当たりが出て興奮を味わうと、また行きたくなりますよね。

そして、ほんのちょっとのつもりだから、いつでもやめられると思ってしまいます。

ですが、パチンコ屋にはお客を虜にする仕掛けが仕組まれているので、いつの間にかやめられなくなってしまい、お金を注ぎ込むようになり重症化していくのです。

いつでもやめられる自信があるなら、やめてみると自分が依存症になっているかどうかハッキリするでしょう。

まとめ

自分はパチンコ依存症ではない、やめようと思えばいつでもやめられる。そんな過信がパチンコ依存症を重症化してしまいます。

だれでも気軽に始められるパチンコは、お店の戦略でお客をパチンコの虜にしてしまう仕掛けがあるのです。

パチンコはギャンブルではなくただの遊技ですが、むしろ、公営ギャンブルよりも依存しやすい娯楽なのです。

やめられる自信があるのなら、やめられるかどうか試してみると良いでしょう。

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