旦那のパチンコが許せなくて離婚するなら知っておくべきこととは?

旦那がパチンコにのめり込んでしまい、生活費にも困るようになると、いい加減にしてくれって腹立ちますよね!

「もう二度とパチンコはしない。真面目になるからチャンスをくれ!」そんな言葉を信じて許したのに、性懲りもなくパチンコしてたりすると特に!

そうなると、金銭的にも精神的にも離婚した方がマシ!と思うのも当然です。

そこで、今回は、旦那のパチンコが許せなくて離婚するときに知っておかないと後悔することを取り上げています。

旦那のパチンコが許せない!

結婚前からパチンコ好きなのは知っていたけど、結婚したらやめると約束していたなんてことは良くある話です。

独身時代にパチンコにハマっていても、結婚して大切な家族ができれば改心する男性も多いですよね。ですが、どれくらいパチンコにのめり込んでいたかで違ってきます。

気晴らし程度で楽しんでいただけなら、結婚を機にやめられるでしょうが、パチンコ依存症になっていたらパチンコが最優先なんですよね。

  • 嘘をついてパチンコ通いしていた
  • 内緒でパチンコ借金をしていた
  • パチンコ資金渡さないと逆ギレする
  • 内緒で人のカードを使っていた
  • ブランド品を売ってパチンコ代にしていた
  • 休日でもパチンコで家に居たことがない
  • 旦那のパチンコ借金を尻拭いしてきた

こんなことが繰り返されると、我慢にも限度がありますよね。

もう無理!勝手にすればいい!自分一人で落ちるところまで落ちればいいわよ!と、離婚を決意することになります。

一方で、そんな旦那さんでも、子供には優しく仕事も真面目だったりすると、離婚には躊躇うことも。

旦那がパチンコをやめられないにしても、許せる範囲でしてくれるかどうかってところですね。

パチンコを禁止されたら働く意味がないと開き直る旦那もいますが、夫婦間で互いに許せるルールを決めて実行してもらわないと妻の不満やストレスは膨らむ一方です。

中途半端なところで折り合いをつけてしまうと、旦那のパチンコ依存症は重症化してしまうだけかもしれませんよ。

パチンコ依存症の旦那はうそつき

お金を持ったらすぐにパチンコに使ってしまうような旦那は、嘘をついてお小遣いの追加を無心してくることもありますよね。

仕事上の付き合いとか、出張費用とか、すんなりお金を出してもらおうと嘘をつくのが上手です。

毎日遅くまで残業し、日曜祭日にも休日出勤で身を粉にして働いてくれてると信じていたら、定時退社で閉店までパチンコ、休日は終日パチンコ。

そんな嘘が発覚したときには、怒りも爆発してしまいます。そして、旦那さんを信じることができなくなってしまいますよね。

嘘がバレると言い訳たらたらするか、逆ギレするか、どうしようもない旦那に愛想も尽きます。

こんなことが一生続くのかと思いやられるくらいなら、いっそのこと離婚した方が幸せになれると思っても当然ですよね。

しかし、そんな旦那と離婚するなら、離婚後に迷惑が及ばないようにしておくことです。

旦那がパチンコで借金していたら要注意

家族に内緒でパチンコにのめり込んでいるようなら、パチンコ依存症になっている可能性が髙く、高確率でパチンコ借金してます。

離婚後に元旦那の借金で、迷惑をかけられたらたまったもんじゃないです。

勝手に保証人にされてる場合もあるかもしれないですし、妻名義のカードで借金しているかもしれません。

闇金に手を出していたら、妻に取り立てが来ることも。闇金は払う必要がないですが苦痛で精神的に追い込まれますから。

旦那が借金でどうなろうと見捨てるつもりなら、借金は全て白状させて離婚後に降りかかってこないようにしておくことです。

離婚で戸籍上の縁が切れても、保証人になっていたら借金の縁は切れないですから注意が必要です。

義両親にもキッチリ話して、迷惑がかからないようにしておいた方が良いですね。

子供の将来を守るための対策

旦那がパチンコをやり続けて借金をしてしまう可能性が髙い場合は、その借金が子供にかかってくることがあります。

離婚で夫婦の縁は切れても、子供との親子関係は切ることができません。

元旦那が亡くなったときに遺産相続することになり、財産だけでなく負債も相続することになるからです。

子供が借金の保証人になっていなくても負債の相続が発生します。

「あなたのパパはパチンコ依存症でパチンコのために借金する人よ。」なんて子供には知らせたくないことですが、ちゃんと話しておく必要があります。

元旦那が亡くなったときに負債を相続せずに済む方法は、遺産放棄することです。

遺産相続があることを知ってから3ヶ月以内に遺産放棄しないと、負債を被ることになってしまいます。

元旦那が死亡した時点で遺産相続が発生しますが、離婚後は連絡を取ってない場合も多いので知らないまま3ヶ月が過ぎることもありますよね。

貸金業者から支払い請求がきて慌てることも多いです。

元旦那の死亡を知らなかった場合、負債の請求があった時点で初めて知ったことになるので、その時点から3ヶ月とみなす場合があります。

もし、そんなことになった場合でも、すぐに弁護士などの専門家に相談するなどで対処することを知っておくこと。子供にも教えておくことです。

離婚後の収入を確保しておく

パチンコ依存症の旦那は借金はあってもお金がないのが普通です。

子供がいる場合には離婚したら養育費を請求できますが、お金のない旦那に養育費が払えるわけがありません。

慰謝料も貰えないと思っていた方が良いですから、子供がいない場合でも離婚後の生活が困らないだけの収入を確実にしておくことです。

仕事を持っていれば問題ないですが、専業主婦の場合は自分で収入を得られるようになっておく必要がありますよね。

お金がない旦那をあてにせず、就職先を見つけて自分の収入が安定するまで離婚する時期を待った方が賢いです。

ある程度、自分の貯金ができるまで我慢した方が、離婚後の生活が安心ですよね。

離婚すると決めたら、旦那に無駄遣いさせないようにお金の管理をキッチリやりながら、自分も働いてお金を貯めましょう。

離婚せずにパチンコ依存症の回復を目指すこともアリ?

旦那のパチンコがどうしても許せない場合は仕方ないですが、離婚せずにやり直そうと思うこともありますよね。

旦那がパチンコをやめるか、小遣いの範囲内でやるなら許せるなら、子供のためにも離婚しない方が良いかもしれません。

ただ、パチンコ依存症は回復したように思えてもリバウンドすることが多いので、一生気は抜けませんね。

旦那がパチンコで借金していた事が発覚したらショックですよね。離婚を考える場合もあると思いますが、対処を誤ると将来的に苦境に立たされることもあります。今回は、そんなパチンコで借金する旦那にどのように対応すれば良いかについて取り上げていきます。

まとめ

旦那が借金までしてパチンコにのめり込むようになると、確実にパチンコ依存症になっています。

もう二度としないと約束しても、やめられないのがパチンコ依存症です。

毎日の生活費に困るような状態になってもパチンコをやめず、大うそつきで借金しまくるような旦那なら、結婚生活に嫌気がさして離婚したいと思うのも当然です。

もし、離婚に踏み切るのであれば、離婚後に旦那のパチンコ借金のとばっちりを受けないように、対策をしっかりしておきましょう。

特に、子供がいる場合は、子供が旦那の借金を被ることがないように対策しておくことですね。

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