パチンコで子供を犠牲にしてない?悲惨な末路が待っているかも!

パチンコ依存症の親を持つと、子供が犠牲者になると思いません?

毎年、夏場になるとパチンコ屋の駐車場で子供の死亡事故が発生してますよね。

あれは特別なケースだ、自分はそんなことはないと思っているかもしれないですね。でも、本当に大丈夫ですか?

パチンコにのめり込む親を、子供はどう思うようになるのでしょうか?

もし、子育てよりパチンコを優先しているとしたら、悲惨な末路になるかもしれませんよ。

今回は、パチンコで子供がどんなことで犠牲になっているのか、よくあるケースを取り上げています。

子連れでパチンコを打つ母親ってどう?

赤ちゃんを抱っこしてパチンコを打つママ、新生児をベビーカーに乗せて連れて入るママ、ホールを走り回る幼児など、子連れパチンコを見かけますよね。

中にはホールに落ちているパチンコ玉を拾い集める幼児まで。

パチンコ店に子供を連れて入ることは禁止されているのですすが、店員は注意することなく黙認しています。

大音響や光、タバコの煙など、赤ちゃんや幼児に良いわけないですよね。

それでも、パチンコを打ちたい気持ちが抑えられず、子連れでパチンコにのめり込むんです。毎日のように何時間も。

小さい頃から、親に連れられてパチンコ屋に出入りしていた子供は、パチンコに対する敷居が低くなり、大人になってパチンコ依存症になる率も高いんだそうです。

パチンコ依存症は遺伝すると言われたりもしますが、遺伝より育った環境の影響ですね。

パチ屋の駐車場に子供を置き去りにするバカ親

夏になると、パチンコ店の駐車場で車内に置き去りにされ熱中症で死亡した子供のニュースが、毎年あとを絶たないですね。

夏場は、エアコン停止から15分で熱中症指数が危険レベルに達します。そんな社内に子供を置き去りにしたら、どんなことになるか普通なら判断できるはず。

バカな親だと非難されますが、普通に考えれば分かるはずのことが、依存症になってしまうと正常な判断ができなくなるんです。

パチンコ屋のホールで幼女誘拐殺人事件があってから、子供を連れて入店するのが厳しくなったからでしょうか。

ホールに連れて入れないなら車で待たせておくなんて、パチンコしない人からするとバカ親としか思えないですよね。

パチンコが好きでやっていても、妊娠と同時にやめたって人が多いのですけどね。

そんなにしてまでパチンコしたい気持ちが抑えられないのは、パチンコ依存症になっているからなんです。

しかし、炎天下の車内にエアコンなしで子供を放置したら生命の危険があります。許されることじゃないです。

子供に留守番させてパチンコに狂う

「おかあさん、いつ帰ってくるの?」お腹を空かせた子供が家で待っているのに、夕食時間がきてもパチンコに興じてしまう。

「帰らなきゃ」と思っていた時間をもうちょっと止められないまま、「もういいや」と、閉店までパチンコを打ち続ける。

子供にはろくに食事も食べさせてもらえず、身も心も病んでしまいます。

そんな親に育てられた子供は、親に愛されていないと感じ、独り立ちできる年齢になったら家を出て行き寄り付かなくなってしまう。

そうなって初めて、パチンコにのめり込んで子育てを放棄したことを後悔します。

小さい子供に留守番させてパチンコしている間に、家が火事になったなんてニュースも耳にしますよね。

子育てを放棄してパチンコにのめり込むなんてもっての外です。

パチンコに負けた腹いせに子供を虐待

パチンコに勝つと子供にやさしくなれる。しかし、パチンコに負けるとイライラして腹いせに子供に暴力あたえ虐待する親もいます。

虐待された子供は親を恐れ怯えて、殺されるんじゃないかと思うこともあります。

たまに優しくされても、虐待をうけた恐怖の方が大きく、子供の心は歪んでしまいます。

しかし、パチンコ依存症になってしまうと、いけないと分かっていてもイライラが抑えられず、子供をはけ口にしてしまうのです。

子供は、そんな親と一緒に居たいと思いませんよね。親から離れていくのは目に見えています。

パチンコ屋に託児所が必要か?

ホールや駐車場での子供の事故が増える中、託児所を設置するパチンコ屋まで出てきました。

託児所に預けていれば安心かもしれませんが、パチンコ屋に託児所が必要でしょうか?

子供を託児所に預けて心置きなくパチンコができるようになったら、益々のめり込んでパチンコ依存症になってしまいますよ。

パチンコ屋はお客の確保に必死です。常連客は手放したくないですから、託児所もお客をパチンコの虜にさせる仕掛けのひとつと思いませんか?

パチンコ依存症の人は、お店にとっては良いお客さんです。

依存症になりたくなかったら、パチンコ屋の託児所まで利用して、パチンコをするべきではないですね。

まとめ

親がパチンコ依存症になると、子供が被害者になります。

子供は親に愛されていないと感じ、親を恐れることもあります。それがトラウマになってしまい、子供の一生に影響することだってあります。

そんな親とは早く離れたいと思うでしょうし、自立できる年齢になったら出て行ってしまうでしょう。

将来、待っているのは孤独な生活かもしれませんよ。

また、パチンコ依存症の親の背中を見て育った子供は、パチンコ依存症になりやすい環境で育つことにもなります。

子供を犠牲にしてまでパチンコをしていると、悲惨な末路が待っているかもしれませんよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする