パチンコ依存症の末路!気付いてからでは取り返しがつかない実態とは!

パチンコ依存症の末路は刑務所か墓場と言われているにも関わらず、自分は大丈夫と過信して人生を棒に振る人があとを絶たない。

日本ではギャンブル依存症の9割がパチンコ依存症で社会問題にまで発展しています。

しかし、パチンコは庶民の娯楽として根付いており、リスクがあると分かっていながら対策がされていないのが現状なのです。

あなたは本当に大丈夫ですか?

今回は、パチンコ依存症の末路がどうなるのか取り上げていきます。

パチンコ依存症の末路はどうなるのか

パチンコ依存症と聞くと、あまり良いイメージはないですよね。人生の落伍者のような印象が強くないですか?

しかし、元々はそんな人ではなかったはず。

真面目な人、人望が厚い人、仕事ができる人など、パチンコに出会っていなかったら、幸せな人生を送っていたはずなんです。

ほんのちょっとのキッカケでパチンコにハマってしまい、やめるにやめれなくなり悲惨な末路を迎えてしまうのです。

パチンコ依存症の悲惨な末路事例

軽い気持ちで始めたパチンコにのめり込んでしまうと、お金に見境がつかなくなります。

パチンコのお金のために、返せないほどの借金を作ってしまったり、犯罪に手を染めてしまうこともあるのです。

パチンコ依存で家族離散、孤独に暮らす主婦

夫は高収入でお金に困ることもない専業主婦。

仕事で多忙な夫は、家に帰ると「風呂、飯、寝る」だけで、夫婦の会話がなく、相談したいことも話せないままストレスが溜まってしまう。

嫌なことから逃げたい、寂しさを紛らわせたい、そんな思いがたまたまやってみたパチンコで解放された気持ちになった。

夫を送り出すとパチンコ通いをする毎日。自由に使えるお金はどんどん減ってしまい、遂には住宅ローンも引き落とせなくなる。

収入がない主婦にお金を貸してくれるところと言えば闇金。安易に手を出してしまい、夫が気が付いたときには借金は1000万円を超えていた。

夫とは離婚、子供も出て行ってしまい孤独な一人暮らしになりパチンコにのめり込んだことを後悔している。

パチンコのお金が欲しくて風俗嬢に転落したOL

気晴らしに初めてやってみたパチンコで大当たりが出た快感が忘れられず、毎日仕事帰りに通うようになった。

負けるともっとやれば勝てると思い、生活費を削ってでもパチンコにつぎ込んだ。

OLの給料では足りなくなって、クレカでキャッシングしてしまった。一度借りてしまうと平気になり気がついたら払えないほどの借金。

それでもパチンコがしたくてしたくて、風俗へ行けばパチンコができると思い、会社を辞めて風俗で働くようになる。

収入が増えた分、パチンコにつぎ込んで借金は利息しか返済できていない。

パチンコの借金でうつ状態になった会社員

真面目に仕事をやってきて管理職になったが、仕事上のストレスが増えてやり場がなくなっていた。

そんな時にフラっと入ったパチンコ屋。パチンコやっているときは何もかも忘れられてストレスが発散できた。

それ以来、パチンコに日参するようになり、小遣いだけでは資金不足でカードローンで借金した。

借金したお金もパチンコですってしまい、取り戻すために借金を繰り返し、気がついたら借金が350万円になっていた。

妻には言えず、金策で頭がいっぱいの毎日で仕事にも行けなくなりうつ状態になってしまった。

パチンコの借金に行き詰り会社のお金を横領

パチンコのためにお金を借りることは平気になっていた。むしろ、借金はパチンコで返せると思っていた。

たまに勝てても負ける方が多く、トータルすると大負けしていたがそれでもパチンコで返せると思い借金を繰り返した。

どこからも借金ができなくなった時に、たまたま会社のお金が目の前にあった。パチンコで勝って返せばよいと思い横領してしまった。

親が会社へお金を返済し、刑事告訴は免れたが懲戒免職になった。

パチンコ依存症で失うもの

    • お金

パチンコをするにはお金が必要ですよね。依存症になるとお金が手に入ったらすぐにパチンコに走ってしまいます。

給料の殆どをパチンコに使ってしまう人も多いですね。金銭感覚がマヒしてしまい、お金をなくすばかりか借金が増えます。

トータルで1000万円、2000万円と多額のお金を使ってしまう依存症の人はザラにいます。

たとえ借金していなかったにしても、パチンコに使ったお金はもっと有意義な使い道があったはずです。

    • 財産

お金が無くなれば、手持ちのものを売ってでもお金を作ります。

パチンコ資金のために、マイホームを手放してしまった人もいるくらいです。

    • 時間

暇さえあればパチンコをする。暇がなくても仕事をサボってでもパチンコをする。

パチンコをしていなかったら色んなことを経験できたはずなのに、楽しいことがいっぱいあったはずなのに、なんて無駄な時間を過ごしてきたんだろう。

パチンコ依存症から目が覚めた人が後悔するのが、パチンコしかしてなかった時間を取り戻せないことです。

    • 家族

家庭をかえりみず、家族と過ごす時間もパチンコに興じてしまう。そんな姿に家族は離れていってしまいます。

一番は、家族にお金の苦労をさせてしまうこと。パチンコが原因で離婚に至るケースも多いです。

また、親に金銭的な迷惑や心労をかけてしまい、親を苦しめ悲しませます。

    • 恋人

パチンコ優先になると、デートもすっぽかすようになってしまいます。会うこともない、お金もない、そんな状態が続けば愛想をつかされても当然ですよね。

ギャンブル依存症の人と結婚すれば、苦労を背負い込むことは確実ですから。

    • 友人

パチンコのことしか話せなくなり、友人とは話がかみ合わなくなってきます。

友人と遊ぶよりパチンコしてる方が良くなるのですから、友人とは疎遠になっていきます。もし、お金の無心をしていたら距離を置かれてしまうでしょう。

    • 仕事

パチンコ依存症になると、24時間パチンコのことが頭から離れなくなります。

仕事が手につかなくなったり、ミスばかりしたり、そうこうするうち仕事をサボってパチンコをするようにも。

職場に居ずらくなって辞めてしまったり、会社のお金に手を付けて解雇されるケースもあります。

    • 信用

パチンコ依存症になると、お金にルーズになったり、嘘をつくことが多くなったり、約束をすっぽかしたり、そんな人は当てにされなくなり信用を無くしてしまいます。

    • 健康

食費をケチってでもパチンコに使ってしまう。ろくなものを食べてないし、一日中パチンコ台の前に座っていたら、健康を害するのは目に見えていますよね。

パチンコ依存症で失うものをざっくりと挙げてみましたが、人によってはもっと色んなことがあると思いますよ。

嘘をつき始めたら依存症予備軍

パチンコすることが後ろめたくなって家族に嘘をつく。彼女や友人との約束を嘘をついてキャンセルする。パチンコのお金を工面するために嘘をつく。

自分に対して、自分に都合のよい言い訳も同じこと。

良いことがあったから、むしゃくしゃすることがあったからと、良くても悪くてもパチンコすることを肯定しようと自分に嘘をついているのです。

パチンコをするために小さな嘘でもつくようになったら、パチンコ依存症の予備軍です。

パチンコの借金が悲惨な末路を招く

パチンコ依存症で悲惨な末路に至る一番はお金ですよね。

パチンコの軍資金をどこから出しているかで、依存度を自己判断してみましょう。

  • パチンコ資金はお小遣いの範囲内

お小遣いの範囲内でパチンコを楽しめているうちは、パチンコ愛好家ですよね。絶対にそこからはみ出さないことです。

  • 使ってはいけないお金でパチンコ

生活費、家賃、税金などに払う予定のお金に手を付けるようになると、依存症の可能性が髙いです。

500円のお弁当を買うのもケチって100円のパンにしているのに、パチンコには万札を惜しげもなく使ってしまうってことありません?

子供の給食費に払うはずのお金をパチンコに使ってしまう依存症の親もいたりします。

  • パチンコのお金を人に借りた

たとえ1000円でもパチンコをするために、他人からお金を借りるようになったら、パチンコ依存症の入口に立っていますね。

  • パチンコ資金をサラ金で借りた

パチンコ資金をサラ金などで借金するようになったら、完全にパチンコ依存症です。

借金を繰り返すようになるまでに、パチンコと縁を切るべきです。

  • 返せないほど多重債務になった

パチンコのために借金を繰り返していると、多重債務に陥ってしまいます。

借金することが平気になってしまい、返済できないほどに借金が膨れ上がると、借金に悩むようになります。

それでも、パチンコをしたい衝動が止められず、違法行為に走ってしまうこともあります。

最悪の場合、自殺を考えるようになります。

  • パチンコのためにヤミ金で借りた

正規の消費者金融で借りられる額にも限度があります。そんな時に甘い誘いに乗ってしまい手を出すのが闇金です。

闇金に手を出してしまうと、借金は一気に膨れ上がり追い詰められてしまいます。

パチンコしているどころではなくなり、破滅するまで絞られます。

住み慣れた土地や家族、仕事も捨てて逃げることになるかもしれないです。

借金の返済が困難になったときは、法的手段で借金を減らすことができます。しかし、ヤミ金は違法行為なので法的手段で債務整理することはできません。

ヤミ金に手を出す前に借金問題を解決した方が良いですね。

まずは、どんな方法で借金がどれくらい減額できるのか、債務整理に慣れている弁護士に相談してみてはいかがでしょう。

債務整理の実績があるスタッフと何度でもチャット形式で簡単に無料相談できるサービスが利用できます。


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まとめ

パチンコ依存症の末路は、刑務所か墓場と言われているように悲惨です。

パチンコ依存症から立ち直った人は、失ったものを取り戻せないことを酷く後悔しています。

パチンコをすることに後ろめたさがあって嘘をついたりしてません?

小遣いの範囲を超えて、使ってはいけないお金を使ったり、借金してまでパチンコをしていたりしません?

自分はパチンコ依存症になんかならない、やめようと思えばいつでもやめられる。そんな過信はしない方が良いです。

パチンコ依存症の末路がどんなものか、自分には関係ないと思わず直視してみることですね。

自分はヤバいかもしれないと思ったら、本気でパチンコをやめる対策をした方が良いです。

自分だけで立ち直るのは難しいですから、家族に相談して協力してもらうことです。

パチンコやめたいのに止められない人多いですよね!完全にパチンコをやめる方法はないと思っていた方が良いですが、普通の生活ができるまでに回復することはできます。全員が成功するわけじゃないけど、やってみる価値があるパチンコやめる方法を紹介します。

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