ギャンブル依存症かもしれない!

ギャンブル依存症かもしれない、あるいは家族がギャンブルにハマっているのが気がかりだったりしていませんか?

お金を手にしたら、何はともあれギャンブル!そんな傾向はないですか?

カジノリゾート施設が作られようとしている一方で、ギャンブル依存症が社会問題になっています。重症化するまで本人も家族も気づかないまま放置してしまうと、地獄を見ることになりかねません。

一日も早く気づいて治療することが肝心です。

そんなギャンブルの実態や気付きにくい理由、その対策について分かりやすくお伝えします。

ギャンブル依存症は治らない?

ギャンブルをやっている人はいつでも止められると思っていますよね。

でも、実際問題として止められますか?

思いっきり負けてしまった日には、もう二度としない!ギャンブルは止める!と、決意しても翌日になったらしたくてたまらなくなっていません?

逆に、昨日の負けを取り戻そう!リベンジだ!と強く思ってしまいがちに・・・。

たまに楽しむ程度の愛好家なら理性で止められますが、ギャンブル依存症になってしまうと意志だけでは止められなくなります。

病院やギャンブル治療施設の見解は「ギャンブル依存症は回復できるが完治はしない」です。

ギャンブル依存症は、罹患すると一生治らない病気なのです。

ギャンブル依存症は職業・性別・年齢関係ある?

ギャンブル依存症になってしまう人は遊び人みたいに思ってませんか?世間であまり良い印象はないですよね。

どちらかというと、人生の落伍者みたいに思われがちです。

しかし、ギャンブル依存症に陥ってしまう人の職業は、エリート、公務員、教師、主婦、学生と、職業や年齢、性別に関係なく幅広いのが実態です。

また、男性より女性の方が少ないですが、女性は世間体を気にして隠すため、発覚したときには重症化しているケースが多いのです。

ギャンブル依存症と気付きにくいのはなぜ?

ギャンブル依存症と気付きにくいのは「自分は依存症なんかじゃない!いつでも止められる。」と思っているからですね。

だけど、実際には止めようとしないので、止められなくなっていることに気付かないのです。

ギャンブルを楽しんでいる愛好家だと過信しているんですね。

でも、心のどこかにギャンブルに興じることに後ろめたさがあり、自分に対しても周囲の人にも嘘をついていることにさえ気づいてないのです。

正当な理由をつけて、自分を納得させてしまっているので、ギャンブル依存症に陥ってるなんて思ってもいないんです。

中でもパチンコ依存症になる人が多く、マジでパチプロになれると思っている人さえいます。

そもそも、パチンコはギャンブルではなく遊技機の位置づけなのですが、ギャンブル性が髙く依存症になってしまう人が多いのです。

ギャンブル依存症は家族の方が気づきやすい

ギャンブル依存症は本人よりも家族の方が気付きやすいです。

本人はギャンブル好きなだけの愛好家だと自分で自分に嘘をついているので気づきにくく、見抜かれても認めようとしません。

ギャンブルで給料を使い果たしても、軍資金が足りなくて借金しても正当化してしまいます。

ただ、家族が気付くタイミングも借金がバレたときが多いんですよね。ギャンブルで借金をするようになっていれば立派なギャンブル依存症です。

ギャンブルの借金が数千万円にまでなっているケースもあり、そこまでくると既婚者なら離婚などの家族崩壊も免れなくなります。

我が子のギャンブル依存症に気付いた親は、本人以上に苦しめられることにもなる場合もあります。精神的なことはもちろん、親がお金の苦労を背負い込むこともあるのです。

もし、すでにギャンブルで借金をして返済に行き詰っているのなら、法的手段で債務整理して楽になりたくないですか!?

弁護士や司法書士にいきなり相談するのは敷居が高いですが、チャット形式で気軽に無料相談できたらどうですか?

債務整理の相談は何度でも無料です。もし、ヤミ金に手を出していたら、ヤミ金問題の相談も可能です。

チャットで無料相談してみる>>

借金問題を解決しないことには、ギャンブル依存症から立ち直るのは困難ですから、一歩踏み出してみてみてはどうでしょう。

ギャンブル依存症の治し方

ギャンブル依存症が重症化すると、意思の力だけでは治らないし自分一人の力では治らないと言われています。

また、依存症になってしまうと一生治ることはないのも厄介ですね。

  • お金を持たない
  • 自分でお金の管理をしない
  • 借金を整理する
  • ギャンブル場に近づかない
  • ギャンブル以外の人生を見つける

など、自分でコントロールすることを一生していく必要がありますが、一刻も早く立ち直るには、病院のギャンブル外来、依存者更生施設、自助グループなどを利用することです。

そして、治療を始めるためには、一刻も早くギャンブル依存症に陥っていることに気づき認めることが先決です。

ギャンブル依存症の治療と並行して借金問題も解決が必要

ギャンブル依存症までになっていると、借金を抱えているケースがほとんどです。しかも多重債務だったりします。

さらに、違法なヤミ金と知らずに高利の借金をしているかもしれません。

そんな借金問題が解決できなければ、精神的に追い詰められた状態から抜け出せなくなるので、借金問題も並行して解決することも必須です。

その対策として、家族などの身内が肩代わりすることはおすすめできません。借金が無くなったことで、また借金できると安易に借金を繰り返すことになりかねないからです。

苦労することになりますが、本人が自力で返済することが一番です。

返済できないほど多額であれば、債務整理することも検討した方が良いですね。支払い能力によって任意整理、個人再生、自己破産のいずれかを選択することになります。

任意整理や個人再生では、借金はゼロになりませんが、支払える金額に調整することが可能です。

ギャンブル依存症になっていると、支払い不能のケースも多く、自己破産するしかない場合もあります。

ギャンブルが原因の借金で自己破産することはできないと言われていますが、可能なケースも多いので弁護士に相談すると良いです。

自己破産は最終手段と言われていることもあって、あまり良いイメージがないかもしれませんが、自己破産するとどうなるか知っておくと、気持ちが楽になります。

自己破産するとどうなる?

日本はギャンブルが氾濫している?

公営ギャンブル、パチンコ・パチスロなどの年間のギャンブル市場規模は28兆円とのこと。そう、日本はギャンブルが氾濫している国なのです。

今後、カジノリゾート施設も開設され、益々規模が拡大することは間違いないですね。

国の研究班によるとギャンブル依存症に陥っている人は280万人もいるとのこと。大きな社会問題に発展しています。

そんなギャンブル依存症の対策についての情報を発信していきます。

ギャンブル依存症の原因や特徴、ギャンブル依存症による弊害、返せなくなった借金、家族の在り方などについて詳しくお伝えしていきます。

なにか一つでも役に立つことがあれば嬉しいです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする